海さくら代表 古澤純一郎のブログ

みなとみらい本町小学校5年生と海について考える(第3回目)

2018年10月29日(月)

 

みなとみらい本町小学校5年生と第3回目の授業をさせていただきました。

 

第1回は、みんなで、学校から街を通り海までゴミ拾い体験(9月7日)

第2回は、ゴミ拾いで感じたことを実行に移すアイディア発表(9月27日)

第3回は、実行してみての感想と、海の状況と海さくらの活動発表(10月29日)

 

5年生のみんなの名前はすべて覚えられなかったけど、

とても仲良くなりました。

今回も、感動の連続でした。

 

ゴミ拾いを体験し、ゴミの現状を知った子供たちは、

どうすればこのゴミをなくせるだろうか?と沢山考えて、9月27日に発表してくれて、

先日の10月29日までに、実行までしており、その報告をしてくれました。

 

街の秋まつりで「ゴミ拾い」を実施し、その背中には、

「みんなでつくろうBeautiful OCEAN」や

「まちのゴミを拾って海をピッカピッカにしよう」と

ラミネートで作った看板をしょいながらゴミ拾いを実施してくれたり

 

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運動会で、自分たちで制作した海を大切にするためのCMをつくり

流してくれたりとか、

 

ゆるキャラをつくり、これからの可能性を探っていたりとか

 

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もうすごかったのです。

頭で考えて「こうやったほうがいい」「こうしたほうがいい」というのは、

誰でもいえます。

 

僕自身も、そこからの行動には、すごい勇気と力が必要になるのです。

なにもしなければ、いいことも悪いこともおこらない。

自ら、何かを行動すると、最初はすべて他人で最初のことで、壁が沢山押し寄せるし、

街や海をよくしようと考えて動いているのに、当然、相手は警戒し、信用がない場合は、

傷つくことも多いです。

 

自分が想い行動することが正解ではないし・・・

 

でも、何か「よくしたい」「世の中をよくしたい」というシンプルな気持ちが

勝るときに、そのすべてを受け止めて、それでも前へ、進めるのだと思います。

 

行動には、やはり勇気と力、大人になると責任も生じますね。

そして、今は、人を叩きやす状況なので、その一歩が臆病になったりもします。

 

そんな中で、小さい子供たちが「世の中をよくしたい!」という気持ちで行動をして、

また改善案も考えているのです。

感動しました。涙も出てきました。

 

授業はこの3回で一度、終了となりますが、子供たちの心と行動はまだまだ続きそうです。

僕らも応援していますし、何かあれば手伝いにこれからも行きます!!

 

とても素敵な小学生たちと先生達に出会えて幸せです。

ありがとうございました。

 

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目指せ!日本一楽しいゴミ拾い

NPO法人 海さくら

神奈川県の江の島で2005年から「目指せ!日本一楽しいゴミ拾い」をモットーに 13 年間ビーチクリーンを行い清掃活動にイノベーションを起こしてきたゴミ拾い団体。江の島に「かつて生息していたタツノオトシゴが戻ってくるくらいキレイにする」という目標をかかげ、体験・体感を大事にし「楽しく」「楽しめる」活動を継続しています。

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