海さくら代表 古澤純一郎のブログ

9月5日(日)FMヨコハマ WE LOVE SHONAN

 いよいよ、今週末になりました。

UMISAKURA MUSIC FESTIVAL 2010

昨日は、江の島で午前中打ち合わせ。

9月に入ったのに、くそ暑い!!

午前で、汗を5リットルは、かきました。

泣いても笑っても、あと、1週間をきり、
頭の中では、ワクワク半分、隙がないように、頭は、パキンパキン。

こんな感情は、
このFESの1週間前にやってくる。

うん、今年もいい緊張感があると実感中です。

しかし、昨日は、
とても、いい勉強になったり、
いい出会いが盛りだくさんの日になりました。

江の島での打ち合わせあと、
片瀬食堂「CHIBI」でアイスコーヒーを飲みながら、

WE LOVE SHONANの
レポーターの岡田浩実ちゃんと佐藤さんを待っていました。

このCHIBIというお店は、手作り、ピザや、パスタなど
本当に美味しい。

片瀬江の島駅を降りて、すぐ右のお店です。
http://www.umisakura.com/around/0906.html

オーナーの山田さんに久しぶりにお会いして、
元気そうでした。

ここには、プロジェクターとスクリーンがあるので、
いつか、「あなたの心が流れる先に」の上映をしたいと
お願いしましたよ。

「もちろん」とのことでした。
ありがとうございます。

SN3J0701.jpg

是非、皆さんも、手作りピザをご賞味ください。

そして、13時からの生放送で
西浜に移動。

イルキャンティーの皆様にお世話になりながら、
無事に放送を終えました。

ここで、とても感じたこと。

海さくらが、こうやって、FMヨコハマさん含め、色々なメディアに
告知させていただけているのは、
当たり前の事ではないということ。

最近、メディアの方達に
こうして、取材していただけているのは、
本当に、そこにかかわってくださっている「人」のお陰だという事。

そして、いただいたチャンスを、
しっかりと繋げていかないといけないと強く、本当に強く思いました。

WE LOVE SHONANの佐藤さん、
とても素敵な方がいます。
一緒にカラオケもいったり、飲みにも何回か行ったりしてるのですが、
ラジオを愛していて、目で伝えられないからこそ、
雰囲気や、しゃべりを、誤解されないように、真実が
誤解なく伝わるようにしないといけないと、
アドバイスをくれた。

しいては、それは、繋がっていく、海さくら自身のためでもあると。

伝える。ただ、「僕達やりました。」ではだめ。

その先に、何を・・・
みたいな・・・

とにかく、いただいたチャンスも
しっかりと、しゃべりも構成も、もっと、もっと集中して、
活用させていただかないと、
大切な時間、各皆様が、確保してくださったスペース、尽力を
無駄にするわけだ。

もっと、もっと、しっかりとやっていかないといけないと
強く思った。

だって、本当に、メディアに出していただける事は、
当たり前ではなく、そこに「人」「友達」「仲間」の愛が入っている。

これを、「気持」という簡単な言葉ではなく、
しっかり伝えられるようにならないといけないんだ。

とても考えさせられ、
もっとしっかり出来るようになろうと思った。

http://blog.fmyokohama.co.jp/wls/

SN3J0702.jpg

佐藤さんの言葉が、
心にしっかりと落ちてきて、
生放送だったわけですが、
噛んじゃったり、ミスを連発・・・

沢山、練習もしようと思ったのでした。

ただ、そんな中で、
レポーターの岡田浩実ちゃんの笑顔が、素敵だった。

リクオさんじゃないけど
「べっぴんサンの笑顔があって、我らは生きる」みたいな・・・

とにかく沢山ありがとうございました。

聞いていただいた方も沢山いらしたようで、
嬉しかったです。

そして、鵠沼のマクドナルドで、
リクオさんと、はっとサンと待ち合わせをして、
ランドマークタワーへ。

17時からの、またまたFMヨコハマさんの生放送にむけて
出発しました。

15時30分、予定よりも1時間早く着き、
3人で、喫茶店へ、
はっとサンのアイスティーのLサイズを注文するとき、

これまたべっぴんさんの店員に

「アイスティーのエロ」と大きな声で言ってしまった・・・

SN3J0706.jpg

あまりに自分のバカさに、一人笑っていて、
変態度がますます上昇!!

早くその場を立ち去りたかった。

そして、
リクオさんの演奏前に急に
「海さくら合唱団」を結成。

これは、リクオさんが、よりリスナーの方達に

ライブ感を伝えたいというアイディアだ。

「海さくら合唱団」という名前を拒絶するのを
先輩達の押しで、決定し、
バックで、手拍子とか、かけ声とかで参加させいただいた。

凄く盛り上がってしまい、
ブース内の温度は、3度は上がったと思います。

斎藤美絵さんにもお久しぶりにお会いできて、
まさにプロのしゃべりを、
真横で体験。

美絵さんは、しゃべりだけではなく、
その場の雰囲気を作り出す素敵なやさしいオーラーがあり、
凄いな〜。なんて感心しまくっていました。

リクオさんも、
がんがんピアノを弾き、
あの手の動きを1メートル以内で見れたのは、
それだけでも、
幸せだったわけです。

リクオさんの指が、残像のように残り、
鍵盤の上に、リクオさんの指が、沢山あった。

はっとサンは、
坊主になって、可愛くってしょうがない。

すべての動きが、可愛い。
もう楽しい空間でした。

この機会もはっとサンの今までの信頼があって、
リクオさん含め、僕達もブースに入ることが、出来たのです。

はっとさん、ありがとうございます。

こうして、とても、
充実した1日か終わりました。

しかし、本当にあと1週間をきり、
緊張まくりの毎日です。

そして、11日というたった、1日のために今まで
やってきたことで、
多くの笑顔や感情で、
江の島が彩られるように!!

主催者、代表として、
気を引き締めていきます。

さぁ、とにかく、晴れて風も穏やかであって欲しいと祈ります。

SN3J0703.jpg

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目指せ!日本一楽しいゴミ拾い

NPO法人 海さくら

神奈川県の江の島で2005年から「目指せ!日本一楽しいゴミ拾い」をモットーに 13 年間ビーチクリーンを行い清掃活動にイノベーションを起こしてきたゴミ拾い団体。江の島に「かつて生息していたタツノオトシゴが戻ってくるくらいキレイにする」という目標をかかげ、体験・体感を大事にし「楽しく」「楽しめる」活動を継続しています。

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